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秘密がメチャクチャ

誰かがぼくを見つめてる
どこかでぼくを眺めてる
友達いないぼくだから
誰かの視線を感じたい

誰かがぼくを知っている
何故だかぼくを知っている
無視されるのが嫌だから
誰かに認めてもらいたい

あるとき噂が流れてた
ぼくの噂が流れてた
身に覚えのないことだから
なにかの間違いかもしれない

そんなことを望んだんじゃない
そんなことを夢見たんじゃない

誰かがぼくを指差した
誰かがぼくを名指しした
「君のすべてを知ってる」と
「秘密もデータ化している」と

彼らは秘密を守られているのに
彼らはぼくの秘密を踏みにじる
そんなことを望んだんじゃない
そんなことを夢見たんじゃない
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