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目を逸らさずに

記者は話し出すと話題が広がって収拾がつかなくなることがよくある。
反対にあらかじめ話のオチを用意し、そこに向けて話題をすすめることもしばしば。こちらは、途中で相手に話題を切り替えられて不本意に支離滅裂な話をする奴という印象を与えてしまう。
『ウルトラセブン講座』の失敗(来て頂いたお客さんには失礼な言い方だが)は、記者が話題の刈り込みを怠ったことに由来するが、それ以上に、準備段階で外野の声に気を取られて論点にオブラートをかけたこと。
勉強不足は勉強不足として、ヤマトの人間が沖縄を語って良いのかという迷い。その迷い、配慮がそもそも差別なのだ。
反論を懼れて的を外した矢が、今になって記者の心を衝く。
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