御礼 江戸っ子繫盛記

昨日の『粉本 江戸っ子繫盛記』にお運び頂いたお客様には実に有難うございます。
無事終了というにはほど遠い活舌の悪さで(今までで最悪だったんじゃないかしら?)、半畳を入れられてもこちらは何も言えない気分で・・・
マナーのいいお客さんだからいいようなものの、冷や汗ものでした。
まあ、それでも反省点が多い分、手直しの方法も見えて、要するに、もっとシンプルに話を進めればいいのだというわけ。
なるほど、この演しものはやる度にシンプルにしていって良くなっていたものなので、今回色気を出してまた余計なセリフを足したのが間違いのもと。
だから、またやります。
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